2017年10月27日
「小倉羊羹 豆衣」
おはようございます。
昨日は定休日でしたが、数点の仕込みのため、少し稼働していました。
個人営業の店というのは、完璧に「何もしない休み」というのはほぼ皆無で、「働き方改革」なんて絵空事なんですが、休めるということは、「暇」だということでもあるので、少し複雑です。
「暇」で嘆き、「忙」で不満を言う・・・・無いものねだりなんですね。
その昨日、仕込んだ材料を使って、今日は小倉ようかん「豆衣」を製造予定です。この字で「まめぎぬ」といいます。
ようかんの中心には、山芋を使ったトロリとしたしょよう羹が入り、回りには備中夢大納言の粒たっぷりのようかんです。
白い「衣」を芳醇な「豆」が包む・・・そんな菓子の姿を見て、このように名付けました。
「羊羹」というと、甘い・切るのが面倒くさい、と少しマイナーなお言葉を聞くこともありますが、「豆衣」は柔らかい和菓子のようで、甘みも抑えめ、その上、パッケージも切りやすく、扱い易いボックス・タイプになっています。
日本茶に羊羹、はまさに「ザ・日本」の定番ですが、コーヒー・紅茶にも合いますの、ぜひお茶の共に、(敬遠せずに。。。。)ようかんを召し上がってください。

1本 970円
昨日は定休日でしたが、数点の仕込みのため、少し稼働していました。
個人営業の店というのは、完璧に「何もしない休み」というのはほぼ皆無で、「働き方改革」なんて絵空事なんですが、休めるということは、「暇」だということでもあるので、少し複雑です。
「暇」で嘆き、「忙」で不満を言う・・・・無いものねだりなんですね。
その昨日、仕込んだ材料を使って、今日は小倉ようかん「豆衣」を製造予定です。この字で「まめぎぬ」といいます。
ようかんの中心には、山芋を使ったトロリとしたしょよう羹が入り、回りには備中夢大納言の粒たっぷりのようかんです。
白い「衣」を芳醇な「豆」が包む・・・そんな菓子の姿を見て、このように名付けました。
「羊羹」というと、甘い・切るのが面倒くさい、と少しマイナーなお言葉を聞くこともありますが、「豆衣」は柔らかい和菓子のようで、甘みも抑えめ、その上、パッケージも切りやすく、扱い易いボックス・タイプになっています。
日本茶に羊羹、はまさに「ザ・日本」の定番ですが、コーヒー・紅茶にも合いますの、ぜひお茶の共に、(敬遠せずに。。。。)ようかんを召し上がってください。
1本 970円
Posted by 御菓子処 不老軒石垣 別府市石垣西7-4-25 ℡0977(26)6116 営業時間 午前9時~午後7時 定休日 毎週木曜日 at 06:53│Comments(0)
│商品