2017年10月08日
「別府和洋菓 唐芋さんど」
少し曇り気味の三連休の中日、手土産を買い求める人が結構いらっしゃいました。友人へ、また、ご家族に、選んでいる様子でした。
「別府のお土産といえば???」というお尋ねは良く受けるのですが、とりたてて名産物のある地域ではないので、当店オリジナルの商品を数点ご紹介したり、別府は柳原白蓮という歌人がかつて住んでいたというエピソードを菓子にうつした「幻の華 白蓮」という菓子をお伝えしています。
こちらの「幻の華 白蓮」という菓子は、別府市内数店舗・スーパー・デパートで販売しているので、ご存知の方も多いと思います。数年前、NHK朝ドラで評判になり大騒ぎになりましたが、今は沈静化、大抵どこの店でも購入できると思います。
さて、今日やっと製造できた「宣伝できない。けどオススメしたい」というキャッチフレーズの一品。
「別府和洋菓 唐芋さんど」(1個160円)。
個性が強くて、一部熱狂的なファンがいる洋風焼き菓子で、サツマイモ生地二枚で、ようかん餡をサンドしています。上段の生地には岡山県産黒豆がたっぷり散りばめられ、ほどよいアクセントになっています。
バターの香りもたっぷりで、和風のすいーとぽてとですので、コーヒーなどの飲み物もぴったりです。
ぜひ一度ご賞味ください。

一切れずつカットする前の様子

「別府のお土産といえば???」というお尋ねは良く受けるのですが、とりたてて名産物のある地域ではないので、当店オリジナルの商品を数点ご紹介したり、別府は柳原白蓮という歌人がかつて住んでいたというエピソードを菓子にうつした「幻の華 白蓮」という菓子をお伝えしています。
こちらの「幻の華 白蓮」という菓子は、別府市内数店舗・スーパー・デパートで販売しているので、ご存知の方も多いと思います。数年前、NHK朝ドラで評判になり大騒ぎになりましたが、今は沈静化、大抵どこの店でも購入できると思います。
さて、今日やっと製造できた「宣伝できない。けどオススメしたい」というキャッチフレーズの一品。
「別府和洋菓 唐芋さんど」(1個160円)。
個性が強くて、一部熱狂的なファンがいる洋風焼き菓子で、サツマイモ生地二枚で、ようかん餡をサンドしています。上段の生地には岡山県産黒豆がたっぷり散りばめられ、ほどよいアクセントになっています。
バターの香りもたっぷりで、和風のすいーとぽてとですので、コーヒーなどの飲み物もぴったりです。
ぜひ一度ご賞味ください。
一切れずつカットする前の様子
Posted by 御菓子処 不老軒石垣 別府市石垣西7-4-25 ℡0977(26)6116 営業時間 午前9時~午後7時 定休日 毎週木曜日 at
18:38
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