2017年11月10日

「不老軒」のおはなし


 PCのフォト・アプリが、昨年同日の写真を提示してくれましたが、それにはもうストーブを使用している写真が含まれていました。
 今年は、まだ未使用ですが、数日後には一気に真冬になるという天気予報なので、早速用意をしておきました。


 今日は今更ながらの話をひとつ。


 ご存知の方も多いとは思いますが、別府市内には「不老軒」と名の付く店が、3軒あります。

 「不老軒楠町店」「不老軒上人店」そして、当店「不老軒石垣」。これらの3店舗は、それぞれ独立店舗であって、本支店の関係ではありません。もちろん、姻戚関係だったり、兄弟だったりするのですが、それぞれが単立の店として商売を行っています。


 名前に「不老軒」と付くので、すべて同じ店だと認識されているふしがあり、間違っていらっしゃるお客様も見受けられます。


 ただ、当店を開業する前は、親子兄弟で「上人店」で働いていたので、「石垣」は上人店の姉妹店として独立させていただきました。そのため、名代の「かるかん万十」は上人店と同じものを販売しています。


 「不老軒といえば、かるかん万十よね」とよくお話いただきます。祖父の代に、温泉地別府の土産物店として発祥した「不老軒」。


 お店の名前の由来は、「不老町」という地名の場所で産声を上げた店だからだそうです。その地名も今はなくなってしまいましたが、お店は頑張って3店舗共、営業中です。

 特徴の異なる3店舗です。ぜひそれぞれのお店に足をお運びください。


    
                 1個 130円





  


Posted by 御菓子処 不老軒石垣     別府市石垣西7-4-25 ℡0977(26)6116      営業時間 午前9時~午後7時 定休日 毎週木曜日 at 16:37Comments(0)